【サッカーが上手くなるメカニズム】
- おみコーチ
- 2024年12月25日
- 読了時間: 2分
こういう言葉をよく聞きます。
「この年代にはまだ早い!」
では、どの年代でどういった能力を身につけておくべきかという指標をご紹介します。
今回は、特に低学年の期間に身につけておきたい能力です。
低学年の期間は、
『止める、蹴る、運ぶ』
というスキルを身につけるべき期間です!
少しずつその精度が上がるようなアプローチをする必要があります。
選手たちのプレーの精度を上げるには、
コーチングやデモンストレーションで、
プレーの基準(成功・失敗)を示して上げることが非常に重要です!
今のプレーは、成功なのか失敗なのか、
全てのプレーが成功、失敗で分けられるわけではありませんが、
例えば、パス一つにしても相手に通れば成功なのか?
というと、そうではありません。
・ボールが浮いてないか?
・パススピードは良かったか?
・パスを狙った足に出せたか?
など、たくさんの要素で構成されています。
一つ一つのプレーに対して自分自身で評価をする!
評価できる基準を持っておくことはとても重要なことです。
言われたことをこなすトレーニングではなく、
意識するポイントを明確にし、
もっと上手くなることが出来るんだよ!
ということを選手たちに体感してもらうということです。
年齢が下がれば下がるほど、
【体感する】ことでしか理解が出来ません。
成功と失敗のバランスを整えたトレーニング環境をぜひ選んでください!

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